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CPV35 スカイラインクーペ 純正ホイール 加工
それでは加工していきましょう。
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CPV35 スカイラインクーペ 純正ホイール 加工
加工したシャフトは同じ長さとし、ホイールからはみ出すように計算してあります。
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CPV35 スカイラインクーペ 純正ホイール 加工
裏から見たところです。ちなみにフロントは5穴間でこのような逃げ加工はありません。
この逃げ加工が逆に測定道具で径を測るときのにネックとなりました。
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CPV35 スカイラインクーペ 純正ホイール 加工
次は固定用の冶具の作成です。
ホイールを加工するだけなのでφ140ミリもあれば十分でしょう。
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CPV35 スカイラインクーペ 純正ホイール 加工
そして、PCD114.3ミリにてネジきり加工をします。
通常ならホイールは旋盤で加工しますが、大きな旋盤がなかったことと、
塗装してあるので微妙にずれるのを嫌ってマシニングセンタという機械を使っています。
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CPV35 スカイラインクーペ 純正ホイール 加工
ホイールの取り付け穴と固定用のナットと同じ形状にすれば位置が出しやすいと判断しました。
この上にホイールをのせてボルトで固定します。
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CPV35 スカイラインクーペ 純正ホイール 加工
実際に冶具の上にのせてみました。この真ん中の穴を加工してφ73ミリにします。
これにより、このホイールの取り付け部分は社外品のホイールと同じ寸法となります。
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CPV35 スカイラインクーペ 純正ホイール 加工
切削加工中です。
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CPV35 スカイラインクーペ 純正ホイール 加工
これで完成です。