アーカイブ : 2010年 2月

世界一の切削王に俺はなる!

はい、ネタっぽいタイトルですいません。
加工作業のため一日旋盤工に戻りました。

『その』日、色々作業をするつもりで会社を休みました振替休日を取りました。

ます午前中は、整備の師匠のもとへ南港へ。

注文していた部品を取りにいきました。
内容はセルシオキャリパーのショートパーツとフルード。
あと今回の主役、FD3Sリア17インチ用の純正ブレーキブラケットです。

FDのリアは16インチ/17インチでキャリパーが共通なので、ブラケット(&バックプレート)の交換のみで大径化が可能です。

FD3S用17インチブレーキブラケット

これで、リアは手持ちの2ピースローターに変更が出来ます。
と、言いつつ別のリア流用予定のφ330mmローターも車に積んでますが・・・

昼からは前に勤務していた会社へ行って旋盤を借りました。
で、冒頭のタイトルのごとく加工するわけですが、作業中旋盤のセンター押しのロック機構のボルトが折れました・・・いや、寿命ですよ寿命。

330mmローター1

しかし、修理に時間がかかって結局作業が出来なかったことがいくつか。。。

肝心のφ330の流用ローターの内径拡大は無事完了。
330mmローター2
<加工前>
330mmローター3
<加工後>

ハブを持って行っても良かったんですが、オリジナルの冶具で寸法の最終確認。

ハブ径チェック冶具
<チェック用冶具>

切削王とか言いながらローター加工2枚目は100分単位で小さかったため、研磨で対応したのは、秘密です(笑)

冶具確認

<冶具で確認>

残るは
・UCF30 + FD2ピースローター改φ323ローター用のカラー一式
・車速センサーのパルス変換器のテスト
・リアローターベル再アルマイトのためのバレル研磨

カラーとバレル研磨はまた段取りします。
この日、車速センサーのテストまでは完了させたかったですね。

パルス変換器の内容についてRe-dでも書いていますが、詳細は後日にでも。
パルス変換機テスト

ブレーキ採寸2

さて、先日の続きです。

まずフロント側。
323mmローター
FD用ローターベルに323mmのローター組み合わせです。
ベル自体はゴールドアルマイトを再施工しています。

これにセルシオキャリパーをあわせます。

次にリア側。
330mmローター

仕組み上キャリパー交換に踏み切れないですが、大径ローターへの変更は可能です。
画像は330mmローターです。
そのままでの装着は無理なので加工します。

後日、旋盤作業に行く予定です。