φ330ローター リアブレーキブラケット試作(序)

以前、加工しておいたローターとリアナックルをあわせてみます。
まずはローターがナックルと干渉していないか確認します。

次に純正のローターを採寸して図面を引きます。
一度、単純なオフセットで図面を引いて当ててみましたが、たぶんダメですね。
ナックルの加工が必要になりそう。

単純なオフセットでは対応出来ないようですねー。

ひとまず、純正のキャリパーを当てがい試行錯誤(って程でもないですが・・・)出した図面が完成しました。

流石に一発で良い位置がでるとは思えないので、薄いステンレス板に図面を貼りつけます。
(薄いといっても、剛性が保てる最低限の厚みは確保しています。。)

左右方向のオフセットは採寸の段階で出ていますが、最終的な数値をカラーで微調整します。

図面上ではうまく行っても実際つけてみると「アッー!」ってことがあるので。

正確な位置を出すために、ピンポンチ→センタードリル→ドリルで穴をあけます。

こんな感じになりました。
試作ブラケットステンレス板加工

ナックルに取り付け。
FD3Sリアナックルにステンレス板固定

各部の干渉を確認しつつ・・・
ロータと仮合わせ。
FD3Sリアφ330mmローター

位置関係などの基本的な部分はクリア出来そうです。
最終的な調整を踏まえてもう一度図面を書きたいと思います。

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